事前準備は終わっている?結婚式場見学のポイント3つ

ポイント1理想的な結婚式ができるか

結婚が決まると結婚式場探しが始まります。ホームページや雑誌などで結婚式場を絞り込むことができますが、ブライダルフェアなど式場に足を運び自分の目でチェックすることも大切です。

まず、自分たちの理想の式について、考えていきましょう。挙式スタイル (キリスト教式、神前式、仏前式、人前式)は決まっていますか?宗教や両家の意向なども考慮して選択する必要があります。次に結婚式のスタイル(挙式のみ、挙式と披露宴など)。海外挙式にするため披露宴のみで良い場合などがありますね。続いて、結婚式場のスタイル(結婚式専門の式場、レストラン、ホテル、神社など)です。結婚式後も記念日などで訪れることを考えて、2人の好きな場所を選択するのも良いですね。最後は、結婚式のイメージ(「木や花をたくさん装飾したい」「100人呼んでにぎやかな会場にしたい」など)を決めましょう。

結婚式は2人の大切1日となるため、自分たちがどのような結婚式をしたいのかイメージを事前にすり合わせることが大切です。その際、イメージした結婚式を実現するために必要なチェックポイントをリストアップすることで、確認しながら結婚式場見学ができます。もちろん、自分たちだけでなくゲストへの配慮も必要です。自分たちが参列する場合を想定して、結婚式場までのアクセスや結婚式場の設備(授乳室・喫煙ルームの有無や雨天対応など)も確認すると良いです。

ポイント2予算内に収まるか

2人の結婚式資金やご祝儀分を含めて、結婚式予算を出しておくとよいです。結婚式場見学時に初期見積書を提示され、予算内に収まっているため安堵する場合がありますが、自分たちのやりたいことが全部叶えられているか再度確認してください。例えば理想のドレスは別途料金が発生するなど、打ち合わせを進めていくと想定外の料金が発生し予算に収まらなかったということもあります。逆にオープニングやエンディングなどの動画を自ら作成する予定であれば、予算を削減することもできます。

ポイント3理想的な料理・ドリンクのランクか

結婚式場によっては、フランス料理ではなく日本料理やイタリアン、中華料理など提供ジャンルは様々です。料理の内容によっては披露宴の雰囲気も変わってくるため、事前にどのジャンルの料理にするか決めておくと良いです。料理はコースのランクによって品数や食材、内容が変わってきます。また、ドリンクもランクによって選択肢の幅が変わってきます。自分たちがゲストとして参列したときにどのような印象を持つか、ゲストが苦手な食材がなるべくないメニューかなどの観点で試食すると良いです。ぜひ自分たちの理想的な結婚式を実現するために、チェックポイントをリストアップして結婚式場見学してください。

名古屋名物を取りいれた料理を振る舞ったり、華やかなイメージのある名古屋の結婚式場。参加者全員が心に残る体験を味わうことができます。